決算発表を受けて東証スタンダード・グロースの銘柄で買われた可能性がある7銘柄を、発表日と上昇率の大きい順に整理した。9月11日に決算を公表した企業の株価が、14日9時27分時点で前日終値比で上昇している。
決算発表を受けて、東証スタンダード・グロース市場で株価が反応した銘柄の上昇ランキングが示された。上昇率は前日終値を基準とする14日9時27分の株価変化率で算出されている。
上昇率の上位は菊池製作所、 HEROZ、 ケア21、 ウエスコHD、 リッジアイの順となっており、それぞれ9月11日に決算発表を行い、各銘柄の決算期は1Q・3Q・本決算など多様である。菊池製作所の上昇率は+17.85%、 HEROZは+8.25%、 ケア21は+8.01%、 ウエスコHDは+7.73%、 リッジアイは+4.39%である。
このほかの銘柄として共栄セキュリティ、 ランドネット、 トーエル、 のむら産業、 ジャストプラなどが続くが、本文にはそれぞれの発表日や決算区分が併記されている。全体は決算発表が株価に影響したと評価される様子を、上昇率の大小で並べて伝えている。