ラピダスが半導体設計のエコシステム“Rapidus CORE”を構築し、27年の量産を目指す。国内外の企業が参画して設計支援を通じた顧客開拓を進める。
ラピダスは半導体設計のエコシステムを「Rapidus CORE」と呼ぶ枠組みで構築を進めており、先端デザインを支援することで顧客開拓につなげる方針を示している。
国内企業として大日本印刷やTOPPANなどが参画するほか、インドやマレーシアの企業も参加してグローバルな設計エコシステムを拡張していく構図が描かれている。
記事の見出しには27年の量産へ向けた取り組みが示されており、設計支援とエコシステムの拡大を通じて国内外の事業拡大を目指すとされている。