21日午前の東京市場でドル・円は上昇し一時158円40銭まで上がった。中東情勢を背景とした原油相場の不安定さとインフレ懸念からドル買いが入ったとみられる。
21日午前の東京市場でドル・円は上昇し、一時は158円40銭まで上値を伸ばした。これまでの取引レンジは158円12銭から158円40銭で推移している。ユーロ・円は176円56銭から177円80銭、ユーロ・ドルは1.12224ドルから1.1237ドルのレンジだった。
市場の背景として、中東情勢を背景とした原油相場の不安定な動きと、それに伴うインフレ懸念がドル買いを促したとの見方が示されている。現時点ではドル・円の上昇が主導となり、他の通貨ペアも相応のレンジで推移している。
本日の値動きは21日午前の取引に限定して報じられており、今後の追加動向や続報は本文に記載がない。