6日午前の東京市場でドル・円は158円まで上昇した後、押し戻されて157円台後半で推移した。ユーロ/円は上昇後に反落し、ドルに対して円とユーロの動きが対照的だった。
6日の東京市場でドル/円は157円79銭-158円00銭のレンジで推移し、9時頃には158円00銭まで上昇した。その後は157円82銭近辺へ押し戻され、現時点では157円90銭前後で推移している。
ユーロ/円は177円22銭まで上昇した後、同水準をわずかに下回る177円03銭まで下落。ドル/ユーロは1.1224ドルから1.1213ドルへと切り下がり、ドルが対ユーロで強含む一方、円は対ユーロで安定した動きを示している。
これまでの取引レンジはドル/円が157円79銭-158円00銭、ユーロ/円が177円03銭-177円22銭、ユーロ/ドルが1.1213-1.1224の範囲だった。