日本株は続落し、TOPIXが0.88%安、日経平均も0.62%安となり広範囲で売りが広がった。米国市場ではNASDAQが相対的に堅調な一方、日本市場の戻りは限られる見通しが伝えられている。
日経平均は0.62%安、TOPIXは0.88%安となり、指数主導の売りが優勢で広範囲に下落している。米国株はNASDAQが+1.11%と相対的に強く、日米で地合いが分かれる状況だ。
ニュースでは「プライム銘柄の8割下落」とされる報道もあり、個別銘柄の材料より需給要因の影響が強い局面になるとの見方が示されている。需給の変動が荒くなりやすいとも指摘されている。
今後の動向は外部環境次第で変わる可能性があり、米国金利・景気指標の動向や海外株式市場の動きに注意が必要とされている。