日経平均は6日前引けで5日続落。前場の終値は前日比マイナス3219.29円、5万7858.61円となった。
日経平均株価は6日前引けの段階で5日続落となり、前場の終値は前日比で3219.29円安の5万7858.61円だった。東証プライム市場では値上がり銘柄が23、値下がり銘柄が1515、変わらずが4と、全面安の状況が目立った。
日経平均構成銘柄のうち、値上がりは3銘柄にとどまり、マイナス寄与度のトップはSBGが日経平均を298.54円押し下げた。その後、アドテスト、ファストリ、東エレク、リクルートがそれぞれマイナス寄与を大きくした。
プラス寄与トップは太陽誘電で、日経平均を6.78円押し上げた。スクリンやダイキンもプラス寄与がみられ、相場全体としては軟調ながら一部銘柄で小幅の押し上げ要因があった。
業種別では33業種すべてが値下がり、下落率の上位は食品、石油・石炭、卸売、海運、証券・商品、不動産などとなった。全体として全面安の展開となった。