10月26日発表分の決算を受け、27日大引け時点で株価が前日終値比で下落した銘柄を、下落率の大きい順にランキングとして報じている。
株探ニュースは、決算を発表した企業のうちマイナス・インパクトが推定される銘柄を取り上げ、27日大引け時点の株価が決算発表前日の終値からどう動いたかを示した下落率ランキングを掲載している。対象は10月23日から26日までに決算を発表した企業で、下落率の大きい順に並べられている。
リストにはスタンレー、SANEI、キヤノンMJ、小野測器、不二家、美樹工業、太洋テクノなどの銘柄が含まれており、発表日と決算期、経常変化率も併記されている。例えばスタンレーは10月26日に発表、上期決算で経常変化率が-12.55、下落率は-10.97%、太洋テクノは3Q決算、黒転ではあるが下落率は-0.64%となっている。
下落率の算出方法としては、決算発表前日の終値を基準とし、27日大引け時点の株価変化率を用いている。併記された経常変化率は決算の増減を示す指標であり、個別銘柄ごとの実態と整合するかを判断材料として提示されている。