男子プロゴルフツアーACNチャンピオンシップの第2日が終了。前田光史朗が71で回り、通算10アンダーで首位を守った。2位には9アンダーの6人が並ぶ大混戦となっている。
第2日は前田光史朗が3バーディ3ボギーの71で回り、通算10アンダーで単独首位を維持した。最後の2ホールを連続バーディーで締め「目標は20アンダー」と今後の戦いへ意欲を示した。
2位には小平智、古川龍之介、照屋佑唯智、和田章太郎、永野竜太郎、若原亮太の6人が9アンダーで並んだ。ポイントランキングトップの選手らも上位進出を目指す。
藤本佳則は2番終了時点で体調不良のため棄権した。この記事の関連ニュースとして、吉田泰基の首位浮上などの情報が挙げられている。