男子プロゴルフツアーACNチャンピオンシップの第3日が行われ、吉田泰基が通算12アンダーで単独首位に浮上。前田光史朗と李尚熹が11アンダーで2位に並び、池田勇太が66のベストスコアで4位へ浮上した。最終日へ混戦ムードが広がる展開となっている。
男子ゴルフツアーACNチャンピオンシップゴルフトーナメント2026の第3日が終了し、吉田泰基(東広野GC)が5バーディー1ボギーの67をマークして通算12アンダーとなり、単独首位に浮上して初優勝へ王手をかけた。出場選手の中で現在のリーダーが決まった形となった。
トップで発表された前田光史朗(ACN)はこの日70と伸び悩み、李尚熹(韓国)とともに通算11アンダーで同じ2位につけた。現在11アンダーの成績で首位との差はなく、最終日への期待が高まっている。
28位からの追い上げとなった池田勇太がこの日66を記録し、通算10アンダーで4位に浮上。2019年ミズノオープン以来となる22勝目へ向け逆転を狙う。
他にも生源寺龍憲、永野竜太郎、古川龍之介、小平智、照屋佑唯智らが10アンダーのグループを形成しており、15位で決勝ラウンドに進んだ小林匠(大阪学院大)は9アンダーで10位と大混戦のまま最終日を迎える。