清水銀行は今上期の経常利益を従来比約41.7%増の3,400百万円に上方修正し、通期予想を4,700百万円へ引き上げ、1株配当も10円増額した。
今上期の修正では売上高が旧見通しの1億8,500百万円から新見通しの2億1,000百万円へ引き上げられ、経常利益は2,400百万円から3,400百万円へ増額された。最終利益は1,700百万円から2,200百万円となり、修正後の1株当たり利益は149.94円から194.04円、修正後の1株配当は30円から35円へ上方修正された。発表日は26年10月26日。
今期の業績予想の修正は売上高が旧2027.03の3,780億円程度から新見通しの3,960億円程度へ、経常利益は旧3,800百万円から新4,700百万円へ、最終利益は旧2,500百万円から新2,900百万円へと引き上げられた。1株当たり利益は旧220.5円から新255.77円へ、1株配当は60円から70円へそれぞれ修正。発表日も同日。
今期の上期業績見通しと比較した上期の実績指標では、売上高が16,157百万円から20,100百万円へ、経常利益が1,987百万円から3,400百万円へ、最終利益が1,508百万円から2,200百万円へと改善見込みとなっている。前年同期比では売上高+24.4%、経常益+71.1%、最終益+45.9%、1株当たり利益+44.9%となる見込み。