インド準備銀行は金融政策決定会合で金利を0.25%引き上げ、政策金利を5.5%とすることを決定した。これにより、3年8カ月ぶりの利上げ水準となる。
ニューデリーの中央銀行、インド準備銀行は7日に開いた政策決定会合で主要政策金利を0.25%引き上げ、5.5%へ引き上げることを決めた。
今回の利上げは、景気動向やインフレ抑制のための金融政策の方針として位置づけられている。記事はこの決定を中心に伝えている。