日銀ウオッチャーのアンケートで、10月会合では全員が現行の金融政策を据え置くと予想され、次の利上げ時期は12月が大半の見方となっている。
日銀の金融政策決定会合は29日と30日に開かれる見込み。日経QUICKニュースのアンケート結果では、回答者の全員が政策金利を現行の1.25%で据え置くと予想された。
前回の9月会合では3カ月ぶりの利上げが決定され、政策金利を約1.25%にする方向性を示した。以降の据え置き姿勢が継続されるとの見方が強い。
次の利上げ時期として、12月が最有力とされ、8割超がその時期を予想している。