東京市場でドル・円は158円台前半でほぼ変わらず、全体に動意薄の展開。ユーロ・円とユーロ・ドルも小幅なレンジで推移した。
東京市場のドル・円は158円20銭台でほぼ変わらず、取引レンジはおおむね158円07銭から158円40銭の範囲にとどまった。ユーロ・円は177円18銭から177円35銭、ユーロ・ドルは1.1193〜1.1217のレンジとなった。
背景として、前週末のミシガン大学消費者信頼感指数でインフレ指標は予想を下回ったが前回を上回り、米長期金利は下げづらくドル買いに振れやすいとの見方が伝えられた。