日経平均は大引けで6日ぶり反落。28日終値は65877.62円、前日比-486.58円で推移し、値下がり寄与トップはイビデンだった。
日経平均は大引けで486.58円安となり、終値は65877.62円だった。東証プライム市場の売買高は2,4十億円台、売買代金は8兆2千億円台だった。
値下がり寄与トップはイビデンで約69円の押し下げとなり、アドバンテ、ファーストリテ、キオクシアHD、中外製薬、KDDI、東エレクなどがこれに続いた。
値上がり寄与トップはソフトバンクGで約76円押し上げ、リクルートHDらが続いた。日経平均の構成銘柄は値上がり53銘柄、値下がり171銘柄、変わらず1銘柄だった。
後場は前日ハイからの上昇後、利益確定の売りで伸び悩み、最終的には安値圏で引けた。