メイテックGは上半期の経常利益を従来予想から上方修正し、0.3%増益で過去最高益を更新する見通しを示した。一方、通期計画は従来予想を据え置いた。
メイテックグループホールディングスは、27年3月期第2四半期累計(4-9月)について、連結経常利益の見通しを従来の96億円から102億円へ上方修正した。前年同期は101億円だった。
この上方修正により、上期は0.3%の増益を見込み、5期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなった。通期の経常利益は従来予想の207億円を据え置いた。