16日寄り付き直後のTOPIXは上昇し、自動車株や銀行株などが堅調に推移した。市場は円安・原油高・米長期金利上昇を背景とする動きを伝えている。
16日寄り付き直後のTOPIXは上昇し、自動車株や銀行株が相場を押し上げた。主要セクターの動きが相場の焦点となった。
市場は円が対ドルで下落していると伝えられ、原油高と米長期金利の上昇を背景にドル買い・円売りが優勢となっているとの観測が報じられている。債券市場では超長期金利が上昇している。