りそな銀行がインドの Tata Capital Limited と業務協力覚書を締結。現地ネットワークを活用したインド市場での支援体制を強化する。
りそな銀行は本日、インドの Tata Capital Limited との業務協力覚書を締結したと発表した。両社は今後、現地の金融サービスやネットワークを活用した協力を通じて、インド市場への進出を検討する企業や現地で事業を展開している企業を支援する方針を示している。
覚書にもとづく連携では Tata Capital が持つ国内ネットワークや金融知識を活用し、インド市場の情報提供や資金調達のサポートを通じて顧客のインド事業を後押しする。りそな銀行は日本語で相談可能なジャパンデスクを設置し、ビジネスマッチングや現地融資などの金融サービスの活用を支援する。
調印式には Tata Capital の Managing Director & CEO Rajiv Sabharwal 氏らが出席。りそな銀行の齊藤 守 執行役員とともに写真撮影が行われたほか、両社は北米・アジアを含む広範な海外ネットワークを活用した協業を強調している。
Tata Capital Limited は Tata グループの中核金融サービス企業として、インド国内で多様な金融サービスを提供する企業である。