りそな銀行がインドのタタ・キャピタルと提携し、現地ムンバイに日本企業支援の窓口を設置する。両社は同日、業務協力の覚書を交わした。
りそな銀行はインド大手財閥タタ・グループ傘下のノンバンク、タタ・キャピタルと提携を発表。日本企業のインド進出を支援する専用窓口として、現地にジャパンデスクを設置する計画を明らかにした。
同日、ムンバイで覚書を交わし、りそな銀はタタ・キャピタルに行員を派遣して窓口業務を担う。日本企業の仲介や金融サービスなどを提供する見込み。
IT(情報技術)や自動車、鉄といった分野が対象として挙げられているが、現時点での詳しい運用や期間、費用などの情報は開示されていない。現在の段階では全文を読み進める必要がある。