11時時点の日経平均は前日比361.85円安の7万322.13円。東エレクが日経平均を156.75円押し下げ、他銘柄の寄与度も下げが顕著だった。
7日11時現在の日経平均株価は前日比361.85円安の7万322.13円で推移している。東証プライムの値上がり銘柄数は528、値下がりは951、変わらずは67。
日経平均のマイナス寄与度で東エレクが156.75円を押し下げトップとなり、アドテストが86.3円、キオクシアが47.78円、TDKが32.36円、ディスコが31.22円と続いた。
一方、プラス寄与度トップはSBGで日経平均を38.03円押し上げ、太陽誘電が23.09円、ファストリが21.04円、スズキが9.03円、日産化学が6.81円と続いた。
業種別では33業種中12業種が値上がり。首位はゴム製品、次いで建設、電気・ガス、不動産が並ぶ。値下がりの上位は海運、銀行、鉄鋼だった。