メタプラネット傘下の米企業が、ナスダック上場のSuper League Enterpriseによるビットコイン購入を開示。これまでの合計購入量は15BTCとなり、今後も増やす方針だ。
メタプラネットが買収を予定する米国子会社に関する臨時報告書で、Super League Enterpriseがビットコインを購入したことが明らかになった。今回の開示を含め、同社のBTC購入総量は15BTCとなっている。
初回は10月10日に1BTCを購入して以降、10月16日に2BTC、10月22日から25日にかけて4BTCを追加購入しており、計15BTCの購入を積み重ねている。
同社はゲーム利用者向け広告や企業のマーケティング支援を手掛け、メタプラネットは8月18日に2100BTCの拠出と現金を組み合わせた契約を発表していた。
取引完了後は同社を連結子会社とする予定で、社名をSuperplanetへ変更する方針。取引はナスダックへの届け出などを経て、2026年内に完了する見通しとされている。