メタプラネット傘下の米企業がビットコインを追加購入。10月26日に4BTCを取得し、株価は下落で引けた。今後の買収関連の進捗とBTC保有の拡大に関心が集まる。
メタプラネットが買収を予定する米ナスダック上場のSuper League Enterpriseは、10月26日にビットコイン4枚を追加購入したことを開示した。今回の購入額は約5093万円で、1BTCあたり約1273万円で換算されている。これまでの10日には初回の1枚購入を行っており、今回がこれに続く追加購入となる。
同社は現金および現金同等物と並ぶ財務資産としてビットコインの活用を検討しており、今回の追加購入もその一環と説明している。株価はこの発表当日に前日比約3.08%安で終えたとのことだ。
同社はメタプラネットによる子会社化に必要な関連議案の承認を株主総会で得ている。取引の完了は2026年の10〜12月期を予定しており、資金調達を通じたグループ全体のビットコイン保有量の増加を目指している。