23日の日経平均は大幅に続落し、アドバンテストが1銘柄で約293円分押し下げた。前場の終値は61825.26円、出来高概算は13億6307万株だった。
23日前引け時点の日経平均は大幅安となり、日経平均は前日比で約1082.58円安の61825.26円で取引を終えた。構成銘柄の騰落は値上がり79銘柄、値下がり145銘柄、変わらず1銘柄だった。
個別ではアドバンテストが値下がり寄与トップとなり、日経平均を約293円押し下げた。続いてソフトバンクG、東エレク、TDK、イビデン、フジクラ、キオクシアHDなどが下落した。
米国市場の動向を受けて日本市場は前場の流れを受け継ぎ、日経平均は下落して始まった。米長期金利の動向やAI関連銘柄の動向が影響し、半導体関連を中心に売りが広がった。
値上がり銘柄の上位にはファーストリテ、中外薬、キッコーマン、セコム、ニトリHDなどが挙げられた一方、値下がり銘柄の上位にはアドバンテスト、ソフトバンクG、東エレク、TDK、イビデン、フジクラ、キオクシアHDなどが並んだ。