古河電気工業は9月24日、上期の連結最終利益を従来予想の425億円から580億円へ36.5%上方修正した。一方、通期の最終利益は従来予想の1050億円を据え置いた。
古河電気工業が、2027年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益を従来予想の425億円から580億円に上方修正した。前年同時期は128億円だった。
修正後の増益率は前期比の3.3倍から4.5倍へ拡大する見通しとなり、通期の最終利益は従来予想の1050億円を据え置いた。
今期の修正には、今上期の売上高が720,000百万円、営業益は49,500百万円、経常益は60,500百万円、最終益は58,000百万円、修正後の1株当たり純利益は82.5円が示された。