三井ハイテックが第2四半期累計の連結経常利益を133億円へ拡大させたと発表。通期の経常利益予想を200億円へ上方修正し、下期の見通しは66.8億円に減る見込みとした。
27年1月期第2四半期累計の連結経常利益は133億円となり、前年同期比2.2倍へ急拡大した。
通期の経常利益見通しは従来の145億円から200億円へ上方修正され、増益率は従来見込みから大きく拡大する見通しとなった。
直近3ヵ月の実績である5-7月期の連結経常利益は74.2億円で、前年同期比65.1%増となり、売上高と営業利益率も改善した。
今後の下期見通しとして、8-1月期の連結経常利益は66.8億円に減る計算になると会社側が示した。