伯東がEdgeTech+2026へ出展することを発表した。パシフィコ横浜の会場で全20製品を展示し、産機関連・IT・AI関連など多岐にわたるブース構成が予定されている。
伯東はパシフィコ横浜で開催されるEdgeTech+2026に出展すると発表した。出展概要として、産機関連ブース・IT関連ブース・製造ライン関連ブース・インドビジネス関連ブースなど多様なエリアが設けられ、会場はBX-18付近の展示ホール・アネックスホールとなる。
出展製品にはフィジカルAI・ロボットハンド(ST社製)、人の手に近いロボットハンド(Psyonic社製)をはじめ、高機能センシングデバイス(旭化成エレクトロニクス社製)、高効率・小型電源デバイス(EINNO社製)、無線通信関連デバイス(Nordic社製)など幅広いカテゴリが含まれる。またCollectHub EcoGomyなどのマネジメント系ソリューションやAI関連機器も出展対象となっている。
出展情報として会期は2026年11月18日(水)〜20日(金)、10:00〜17:00で、会場はパシフィコ横浜の展示ホールおよびアネックスホールBX-18。伯東は1953年創業の技術商社として、最新技術の紹介を通じ生産の効率化を狙うソリューションを提供することを改めて表明している。