サイバートラストはリネオソリューションズと共同でEdgeTech+2026へ出展し、11月18日から20日までパシフィコ横浜でブース展示と講演を行う。機器・データの信頼性を訴求し、Zephyr RTOSを用いた人物検知とSBOM活用のライフサイクルマネジメント講演を予定している。
サイバートラストはリネオソリューションズと共同でEdgeTech+2026へ出展する。会場はパシフィコ横浜で、開催期間は2026年11月18日から20日までで、出展ブースはBH-02。来場は事前登録で無料となる。
出展内容として、フィジカルAI時代の機器・データの信頼性を担保する各種ソリューションを展示。法規制対応サービスやMatter規格対応、信頼性を支えるトラストソリューションが紹介される予定。
講演は11月19日(木)に2セッションあり。1件目はZephyr RTOSを解説する講演で、人物検知の実装事例とセキュリティ対策を解説する。2件目はSBOMを活用したライフサイクルマネジメントの実践的手法を紹介する。
講演の対象は IoT・組込み機器のセキュリティ規制対応や、Matter導入検討、エンジニア・企画者など。事前申し込みにより現地参加が無料で可能となる。