伯東とWhiteLabがCEATEC 2026で共同出展を発表。会期は2026年10月13日から16日、幕張メッセでSPARK-UWBモジュール SR1120とHakuto TYPE 1Aを使った予兆保全デモを展示します。
伯東とWhiteLabはCEATEC 2026に共同出展することを明らかにした。展示は幕張メッセの会場内で、出展小間番号は4H-219、会期は10月13日から16日までの予定。
ブースではSPARK Microsystems社のSR1120を搭載したSPARK-UWB通信モジュールの構成イメージと、Hakuto TYPE 1Aを活用した予兆保全デモの参考展示が行われる予定だ。
同時に、LE-UWB技術を活かしてデバイス間のデータ通信と距離測定を一つのモジュールで実現する構想や、センサー情報を設備の状態把握から保全判断へつなげる取り組みが紹介される。