15日の東京市場で日経平均は一時3600円超の下落となり、AI関連株や半導体株を中心に銘柄が広く売られた。米市場の動向を背景に動きが出たとみられる。
15日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は一時、前日終値比で3600円超下落し、6万7444円29銭から64,100円台へと推移した。
日経の大幅下落は米市場の流れを受けた動きを背景にしているとされ、AI関連株や半導体関連株が軒並み売られた。
市場の動きは、主要ハイテク銘柄を中心に資金の流出を示唆する状況となっている。