ドル円は158円台後半へ弱含みとなり、158.33円近辺まで下落した。片山財務相の発言で、トランプ大統領から円安への懸念が示されたとの情報が伝わり、売り圧力が強まった。
ドル円は戻りが鈍い状態が続き、現在は158.33円付近まで下げている。市場は158.30円台での推移を見ている。
片山財務相の発言「トランプ大統領から円安への懸念が示された」が伝わると売り圧力が強まるとの反応があった。