決算発表を受けて株価がマイナス反応となった銘柄を、10月23日の発表分を基に26日大引け時点の下落率で上位から並べた。
株探ニュースが取り上げた「決算マイナス・インパクト銘柄」は、10月23日に決算を発表した銘柄のうち、翌26日大引けで株価が前日比で下落している銘柄を下落率の大きい順にランキングしたものである。対象は東証市場のヒガシHD、桜島埠、岩井コスモ、未来工業、宝HLD、ブルドック、モバイルファンクション、サーティワンなど。
具体的には、ヒガシHDが-6.51%、桜島埠が-4.92%、岩井コスモが-4.62%、未来工業が-4.39%、宝HLDが-4.32%と続き、ブルドックが-2.86%、モバファクが-0.37%、サーティワンが-0.12%となっている。発表日はいずれも10月23日、決算期は全銘柄が上期となっている。下落率の基準は決算発表前日の終値を基準に、26日大引け時点の株価変化率で算出されている。