AREホールディングスが11月4日大引け後に決算を発表。第2四半期累計の最終利益が209億円へ拡大し、通期の最終利益予想を360億円へ上方修正、配当も年間で155円へ引き上げとなった。
11月4日大引け後に発表されたIFRS決算によれば、AREホールディングスの27年3月期第2四半期累計の連結最終利益は前年同期比92.9%増の209億円となり、従来予想の140億円を上回って着地した。
通期の連結最終利益は従来予想の290億円から360億円へ24.1%上方修正され、前期比では増益率も拡大して過去最高益予想をさらに更新した。
上期実績と通期計画に基づく下期の見通しとして、10-3月期の最終利益は前年同期比10.9%増の150億円に達する見込みとなっている。
今期の年間配当は従来計画の135円から155円へ増額修正された。