品川リフラの2027年3月期第1四半期決算の要点と次回決算日が伝えられている。決算短信によれば売上高は466億円で前年同期比21.8%増、営業利益は17億円、最終利益は46億円となった。
決算短信の要約として、2026年8月10日に発表された第1四半期は売上高が前年同期比21.8%増の466億円となり、エンジニアリングセグメントの損失拡大と原燃料コスト上昇の影響で営業利益は39.9%減の17億円となっています。一方、固定資産売却益の計上により最終利益は166.2%増の46億円を確保しました。
直近12四半期では純利益率とEPSの改善、売上高の拡大基調が続いており、自己資本比率は一定の安定性を示しています。決算発表スケジュールとして次回の決算発表日は2026年11月10日の予定です。
上位株主としてはJFEスチールが33.74%を保有、日本マスタートラスト信託銀行が6.32%、神戸製鋼所が3.74%を保有しています。アナリスト予想はYahoo! JAPAN IDのログイン要件のため公開情報としては示されていません。