KDDIは上半期の連結最終利益が3632億円となり前年同期比0.9%増で着地した。7-9月期は連結最終利益が1678億円で前年同期比16.0%減となり、通期計画の進捗は49.7%にとどまった。
KDDIは11月6日大引け後にIFRSベースの決算を発表した。第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は3632億円となり、前年同期比0.9%の増益だった。通期計画の7310億円に対する進捗率は49.7%であり、5年平均の54.0%を下回った。
同社は上期実績と据え置いた通期計画に基づき、下期の連結最終利益を3677億円(前年同期比5.9%増)に伸ばす見込みと試算した。
直近3ヵ月の実績である7-9月期の連結最終利益は1678億円で前年同期比16.0%減となり、売上営業利益率は19.7%から15.7%へ低下した。