後場の日経平均は主力半導体株の動きに左右され、前場にアドバンテストが日経平均を約407.76円押し上げた一方、全体の上げ幅は約177円にとどまった。
後場の日経平均は、主力半導体関連株の値動きで振れ幅が左右される展開が意識された。前場にはアドバンテストが日経平均を押し上げる一方で、全体の上昇幅は限られた。
アドバンテストの上昇が指数を押し上げたとの観測が伝えられる。一方で東京エレクトロンやTDK、ファナックなどの銘柄は下落して全体の上げ幅を相殺した。
この日の後場の動きは、アドバンテストを含む個別銘柄の動向と他銘柄の動きが混在する形となり、日経平均の終日動向を左右した。