サンリオが11月6日の大引け後に決算を発表。上期(4-9月)の連結経常利益は430億円で前年同期比8.4%増、通期計画に対する進捗は47.7%となった。
サンリオは11月6日、大引け後に決算を公表した。4-9月の連結経常利益は430億円となり、前年同期比で8.4%の増益だった。通期計画に対する進捗は47.7%で、5年平均の41.1%を上回っている。
同社が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づき、10-3月期(下期)の連結経常利益は471億円に達すると試算している。前年同期比で19.0%の増加を見込む計算になる。
直近3カ月の実績である7-9月期の連結経常利益は204億円で前年同期比4.8%増となった一方、売上高営業利益率は42.6%から36.7%へ低下した。
この記事は企業が公表した数値データを基に作成されており、投資判断には決算短信の確認を促している。