百十四銀行と香川銀行が定期預金の金利を0.1%引き上げた。対象はスーパー定期などで、日銀の政策変更と市場金利の動向を踏まえた措置とされる。
百十四銀行と香川銀行は、日銀の金融政策変更と市場金利の変動を踏まえ、定期預金の金利を0.1%引き上げた。対象となるのはスーパー定期などの商品の一部である。
引き上げは2日の発表として伝えられており、両行の名称は高松市所在の百十四銀行と同郡の香川銀行である。
今回の措置は、預金条件を見直すことで資金受入れの安定化を図る目的とされ、今後の金利動向や追加の金融機関の動向次第で追加の改定があり得る。
ただし本文には具体的な金利適用期間や適用条件の詳細が示されていない。