ドル円は160円を試す展開を本命とする動画の内容。最初の壁として158.51円を挙げ、越えるだけでなく残る状況が必要とされる。来週は米CPIとPPI・小売売上高の発表が予定され、介入警戒にも言及している。
ドル円の見通しを扱う動画では、160円に向かう展開を本命として提示している。最初の壁として158.51円を挙げ、これを超えるだけでなく、その上に留まる状況が重要になるとされる。
来週の注目材料としては、米国のCPIが14日、PPIと小売売上高が15日に公表される予定で、日本時間21:30の発表時刻が示されている。前週末のNY終値は158.31円であり、介入警戒の可能性にも触れられている。