ミタチ産業は上期の経常利益を従来予想から60%上方修正し、通期の見通しも引き上げた。上期の売上高は60,000百万円、経常益は1,600百万円、最終益は1,100百万円へ修正された。
ミタチ産業は決算修正を公表し、今上期の売上高を60,000百万円、営業利益を1,400百万円、経常利益を1,600百万円、最終利益を1,100百万円へそれぞれ修正した。修正後の主な指標は従来比で大幅な上方修正となり、1株当たりの修正純利益は138円、配当は35円のまま維持された。発表日は2026年9月16日。
今期の通期予想も引き上げられ、通期の売上高は115,000百万円、営業利益は2,350百万円、経常利益は2,700百万円、最終利益は1,900百万円となった。1株益は238.36円、1株配当は70円に修正された。修正は良好な業績見通しを反映した内容となっている。