9/4に2586円を付けた日本触媒は、9/11に2507円へ下落。5日間で約3.1%の下落を伴い、直近は調整局面。2027年3月期第1四半期は売上1,213億円・営業利益121億円と前年同期を大幅に上回る見込み。通期予想は売上4,550億円、営業利益210億円、純利益205億円。年間配当は140円を見込む。
日本触媒の株価は直近5営業日で約3.1%下落し、9/4の2586円から9/11の2507円へ推移した。直近は上げ相場の後の調整局面として捉えられている。
9/1には終値2733.5円、出来高は前日比約51%増の1,193,100株を記録。商いを伴う上昇の後、株価は切り下がっている状況が続く。
2027年3月期第1四半期の要約では、4〜6月売上収益が前年同期比19.8%増の1,213億円、営業利益が182.7%増の121億円となり、利益の伸びが売上を大きく上回っている。
2027年3月期の通期予想は売上4,550億円、営業利益210億円、純利益205億円の見通し。第1四半期要約では通期の増収増益を見込み、株主還元の水準も上向いている。