グロービングの2026年5月期決算は、コンサルティングの拡大とAI事業の黒字転換により売上高が115億円、営業利益が40億円、親会社帰属当期利益が29億円となった。来期も増収増益が見込まれると発表されている。
グロービングは2026年5月期の決算短信を公表し、売上高は115億円、営業利益は40億円、親会社帰属当期利益は29億円となったことを伝えた。コンサルティング事業の拡大とAI事業の黒字転換が寄与したとされる。
直近の7四半期について、売上高と純利益率がともに拡大し、ROE・ROAも高水準へ上振れしている。また自己資本比率とEPSも落ち着いた推移を見せているとしている。
決算発表日は2026年7月15日とされ、決算発表スケジュールが案内されている。決算短信の要約は2026年8月26日に公表分として位置づけられている。
来期も引き続き増収増益が見込まれているとの見通しが記されており、AI事業の黒字化とコンサルティング事業の拡大が今後の成長要因として挙げられている。