フィンテック グローバルの2026年9月期第3四半期累計で売上高が約130億円、営業利益が約41億円、最終利益が約44億円と大幅増益を達成しました。今後は事業承継回収の進展とトラックリース販売の拡大が業績の鍵として注目されます。
フィンテック グローバルは2026年8月12日に公表した決算短信の要約で、2026年9月期の第3四半期累計決算を発表しました。売上高は前年同期比で約25%増の約130億円、営業利益は約42%増の約41億円、最終利益は約178%増の約44億円となり、進捗率は高水準でした。
過去12四半期の業績は改善傾向が続き、純利益率・営業利益率の上昇、自己資本比率の改善、EPSの伸びが見られ、成長と安定の両面で前進しています。
今後の業績チェックポイントとしては、事業承継投資の回収進展とトラックリースの販売拡大が挙げられます。一方、投資回収計上時期の偏りや固定費の増加といったリスクも指摘されています。