GOグループは2026年5月期の決算で売上高414.46億円、営業利益70.41億円の増収増益を達成。9月末から株価が上昇局面を示し、MACD買いサインと25日移動平均線突破が報じられている。
GOグループが2026年7月14日に発表した2026年5月期の決算短信によると、売上高は414.46億円(前期比31.8%増)、営業利益は70.41億円(同158.1%増)を計上した。実車数と平均売上高の増加により、MAUも14.7%増と事業基盤が強化された。
自己資本比率は32.6%に改善し、2027年5月期も増収増益を見込んでいる。これにより同社は成長基盤の強化を維持する見通しとされる。
株式情報では、2026年10月5日時点の現物信用売買内訳の更新とともに大株主情報が開示された。上位株主には日本交通ホールディングス、日本交通関連団体、ディー・エヌ・エー、NTTドコモなどの名が並んでいる。
株価動向として、9/29〜10/5の5営業日で株価は3,140円から3,625円へ上昇。10/1にMACD買いサインを、10/5には25日線を上抜けした局面が報じられている。