東京エレクトロンが大幅に値を崩す中、米ラムリサーチが時間外で急落したことを受けて前工程関連株にも売りが広がった。ラムリサーチは第1四半期決算を公表し、売上・利益は市場予想を上回ったが見通しのレンジが広く下振れ懸念が残るとの見方もある。
米ラムリサーチが第1四半期決算を公表し、売上高と利益は市場予想を上回った。しかし第2四半期の売上高・利益見通しは市場予想を上回る一方でレンジが広く、下振れ懸念が残るとの見方もある。
この発表を受けて時間外取引でラムリサーチが7%を超える急落となり、これが国内の前工程関連株にも波及して売りが広がった。
東京エレクトロンの株価は大幅反落となり、関連銘柄としてSCREENホールディングス、レーザーテック、コクサイELECTRICなども安い。