アンモニア燃料を使う自動車専用船を4隻建造する計画が明らかになり、川崎汽船、日本郵船など7社が参加して世界初の商用サプライチェーン構築を進めることが伝えられた。
アンモニア燃料自動車専用船4隻の建造計画が進行中で、関係企業の連携が進んでいる。主導企業として川崎汽船と日本郵船が名前を挙げられている。
この取り組みの目的は、アンモニアを燃料とする車両を輸送するための世界初の商用サプライチェーンを構築することにあるとされる。
計画には7社が関与しており、各企業が船舶の設計・建造や物流ネットワークの整備などの役割を担う見通しだ。