6日の東京市場で日経平均株価は大幅に下落し、終値は5万7434円77銭と前日から3千円超の下げ。下げ幅は歴代3位で、半年ぶりに6万円を割り込んだ。原因としてAI規制に前向きとの観測を背景にAI・半導体株が売られたとされる。
6日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に下落し、終値は57,434円77銭となった。前日比で3,643円13銭安の大幅な下げだった。下げ幅の規模は歴代3位で、節目の6万円を半年ぶりに割り込んだ。
市場の下落要因として、米民主党が中間選挙で大勝したとの見方が広がり、AI関連の需要不確実性が高まったとの指摘がある。データセンター建設が鈍る懸念が強まり、AI・半導体株を中心に売られた。
全体的にも世界同時株安の様相となり、AI・半導体株の売り圧力が市場全体に及んだとの報道がある。