東京株式市場で日経平均は6日続落。終値は前日比3,318円34銭安の64,425円95銭となり、下落幅は過去3番目の大きさだった。
15日の日経平均株価は前日比3,318円34銭安の64,425円95銭で取引を終えた。下げ幅は直近の大きな下落と並ぶ水準となり、為替・米国市場の動向を背景に売りが広がった。
下落は6営業日連続となり、AI関連株や半導体株など、相場の牽引役とされる銘柄が軒並み売られ、日経平均の押し下げに寄与した。アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループの3銘柄で計約2100円超が日経平均を押し下げた。
東証株価指数(TOPIX)は97.44ポイント低下して3,999.34となった。