東証スタンダード・グロースの決算発表をうけ、エブリー、ヘリオス、マイクロ波などが株価を押し上げた。決算を「プラス・インパクト」と評価された銘柄の上昇率と発表日、決算期をまとめたリストを伝える。
決算発表を受けて、東証スタンダード・グロース市場の銘柄の上昇率ランキングが公表された。上昇率は翌日以降の株価反応を基準に算出され、8月12日に決算発表を行った銘柄が13日9時27分時点で上昇している。
リストにはコロンビア、コンバム、東京通信G、アドウェイズ、トランスGGなど複数銘柄が含まれ、それぞれ上昇率と決算期が併記されている。コロンビアは第2四半期累計の経常利益が前年同期比で拡大し、通期計画の進捗率も改善している。
具体的には上昇率が複数銘柄で2桁台となっており、エブリーは本決算、ヘリオスは上期、マイクロ波は本決算といった区分で公表されている。掲載銘柄には東京通信G、コンバム、コロンビア、アドウェイズ、トランスGGなどが含まれ、決算発表日と決算期が併記されている。
この情報は株探ニュースがまとめたもので、決算発表を受けた株価の反応を中心に構成された銘柄ランキングとして掲載されている。