日経平均は461円高で14時50分時点の水準にあり、寄与度上位にはアドバンテスト、ソフトバンクG、リクルートHDが目立つ。一方でマイナス寄与上位はキオクシアHD、ファーストリテ、東エレクなどとなっている。今夜には米国のGDP、PCE、耐久財受注の発表と、エヌビディアをはじめとする主要企業の決算発表を控えている。
日経平均は461円高となり、14時50分時点での水準を示している。寄与度の上位にはアドバンテスト、ソフトバンクG、リクルートHDが挙げられ、マイナス寄与はキオクシアHD、ファーストリテ、東エレクが上位に入っている。セクター別では証券商品先物、保険業、サービス業、医薬品、銀行業の上昇が目立つ一方、海運業、石油石炭製品、金属製品、陸運業、鉱業は下位に沈んだ。
日経平均は高値圏で推移しており、今晩には米国の実質GDP、7月のPCE、7月の耐久財受注が発表される予定だ。これに合わせて米国市場の動向が日本株へ影響する可能性がある。
企業決算関連では、エヌビディア、セールスフォース、クラウドストライク・ホールディングスが5-7月期決算を発表する見込みとなっている。