日経平均は14時50分時点で541円高となり、寄与度上位にはアドバンテスト、東エレク、リクルートHDなどが挙げられている。今後は決算発表を控える企業や今夜の米国CPIなどが市場の焦点となる。
日経平均は14時50分時点で541円高で推移している。寄与度の上位にはアドバンテスト、東エレク、リクルートHDが入っており、ファーストリテイリング、ダイキン、豊田通商はマイナス寄与が上位となっている。セクター別では銀行業や非鉄金属、電気機器などが値上がり、ゴム製品や海運業、繊維製品が値下がりとなっている。
日経平均は底堅く推移しており、この後は東京海上などが決算発表を予定している。市場関係者は決算動向と今後の企業業績に関心を寄せている。
米国市場では今夜、7月の米消費者物価指数(CPI)と7月の財政収支が発表される見込みで、これが日経市場の材料として作用する可能性がある。