東証プライム市場の決算発表後にマイナス・インパクト銘柄として、荏原やSOMPOホールディングス、アサヒグループホールディングスを含む複数銘柄の株価が大きく下落している。17日大引け時点で下落率の高い銘柄を並べ、発表日と決算期の情報も併せて示している。
東証プライム市場の銘柄のうち、決算発表を受けて株価が下落する「決算マイナス・インパクト銘柄」としてリスト化されている。発表日は全銘柄とも8月14日で、決算期は1Q、本決算、上期など銘柄ごとに異なる。
リストには日電子やアルバック、テスHD、GMO-PG、コムチュアなど複数が含まれ、発表後の水準は8月13日の終値を基準とし、8月17日大引け時点で下落率が大きい順に表示されている。
銘柄例として荏原は上期決算で7.86の経常変化率、SOMPOは1Qで59.35、アサヒは上期で58.79の経常変化率となっており、いずれも株価が下落している。
本文では、決算発表の評価を株価の反応として捉え、東証プライム市場で決算マイナス・インパクトがあったとされる銘柄の下落率をランキング形式で示している。